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【内装工事】木材(スギ)を壁面に貼ってあたたかみのある雰囲気に

  • 2019.09.16
  • オフィスデザイン
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  • 内装工事

壁面工事はとても大事な施工箇所です!

オフィスをデザインする際、どこから考えていきますか?

まずはゾーニング、レイアウトと平面図ができたら次は内装をどんなものにしていくかを考えますよね。

デスクの色、パーティションの色、椅子の色など、いろいろ考えることは多いですが、私たちは面積の大きな部分から決めていくことが最終的にいい空間にまとまっていくと考えています。

天井、床、壁など面積の大きいところのバランスをとっていき、その雰囲気を崩さないよう細部をまとめていくという流れがいいのではないかと思います。

今回のDexiリニューアルでは面積の大きな箇所はミーティングブース、壁面とありますが、この記事では壁面工事についてご案内させていただきます。

素材をスギにした理由

先ほど面積の大きな場所から決めていくと書きましたが、今回はリニューアルですので、制限がありました。

デスクや椅子、一部の造作家具はそのまま使うという制限です。

デスクにも、造作家具にも木材が使われていました。

ほとんどがスギ材(一部タモ材)でした。

あたたみのある空間にしたかったので木材を貼ることは決めていましたので、統一感を出すためスギ板にしました。

制限がある時こそ、素材選びがとても大事になります。

デザインについて

スギを貼ることは決めました。

次に考えることはどのように貼るかです。

今回は下の写真のように90mm、50mm、35mmの板をランダムに貼っています。

木目だけだと、優しくなってしまいすぎるため黒のアイアンフラットバーを上下、真ん中にわたすことでグッと引き締めました。

また壁面に照明を3灯、取付アクセントとしました。

工業用のレセップと裸電球という荒いイメージです。

以上、Dexi東壁面工事でした。

Dexiの雰囲気に合ういい内装工事となったと思います。

Dexiリニューアル、他工事について

今回のリニューアルでは多くの工事を行いました。

プロジェクト全体ついてはこちらからご覧になれます。

他の工事記事も是非ご一読ください。

 

ご相談、初回打合せは無料です

私たちはDexiを運営することで、オフィスが変化していると感じています。

仕事を効率的にする場所から新たなものを生む場所へという変化です。

空間のチカラだけでは、新たなものを生むことはできませんが、

デザインされた空間は新たなものを生みだしたいと考える企業やワーカーの大きなチカラになると信じています。

経営のチカラにオフィスデザインを活用したいと考えている方、ご相談、初回打合せは無料ですので、是非一度お話を聞かせてください。

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